海外からのロケスタッフは
@ニュージーランドの場合はワークビザの取得が義務付けられています。
A南太平洋諸島の場合はその国によって異なりますが、ビザまたは撮影許可の申請等には時間がかかります。
道路、歴史的な建物、環境保護区域、大学、美術館などの撮影の許可を申請します。 スポーツ、カンファレンス取材などではメディアパス発行の手続きを行います。 それに伴い、撮影の日程を考慮しスケジュールを調整いたします。
*申請先機関、取得方法、費用等は撮影場所により異なります。
*ニュージーランドの環境庁からの許可や先住民族マオリ族の許可が必要なケースの場合、
通常よりも許可取りに日数を要することもあります。
*ラジコンヘリの空撮許可等が必要になってくるケースもあります。
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@ニュージーランドはカルネ加盟国です。
A南太平洋諸島の場合はカルネ加盟国でない場合があります。
その際には機材等の持ち込みに税金がかかる場合がありますが、回避策を提示させていただきます。
撮影場所によっては、保険がないと許可が下りないことがあります。
*許可に関する規定は頻繁に変更されます。最新情報はお問合せ下さい。
私たちはこれまでに数多くの撮影コーディネートをこなしてきており、あらゆる状況で柔軟に対応させていただいております。 みなさまが快適に安心して撮影・取材が行える環境つくりを実践しておりますので、海外ニュージーランド・南太平洋諸島でテレビ番組の撮影・取材を計画中の方は、是非、お問い合わせください。
Eメールの場合は
iritani@win.co.nz
または nzmedia@live.jp
お電話の場合は
ニュージーランド国番号(64)
(0)21−227−9216 へお願いします。